9歳の頃に他の医院を受診しましたが、「では、アラームを買って秋になったらまた来るように。」と言われ、数ヶ月あいてしまったため、そのまま通院を止めてしまったことがありました。それからは悩みつつ、市販の介護用パットでしのいでいました。学校の宿泊行事にも、修学旅行にも、養護の先生に事情を話して、パットを持たせて参加させました。
中学生になり、新聞で赤司先生が新都心に開業なさったのを知り受診しました。
当初、はっきりした原因のわからないタイプの夜尿と診断され、年齢的なこともあり不安でしたが、お蔭様で、4ヶ月の服薬で軽快し、親子共々ずいぶん楽になりました。
たまに少々失敗はありますが、本人も夜尿が治りつつあることに自信を持つようになったようで、生活面でも成長が感じられます。直接影響しているわけではないと思いますが、9歳から続けている剣道の試合で、最近は堂々と相手に立ち向かい1本取ったりもしています。何かにつけ「もっと自分に自信を持っていいのに…。」と思っていたのですが、最近それが目に見えてきて、夜尿の軽快と無関係とは思えません。薬を飲むことを嫌がることもなく、予想以上に治療の効果が上がり、本当に嬉しく思っています。